このたび、手机上买足彩的app7(2025)年度をもって中長期計画が終了したことに伴い、手机上买足彩的app8(2026)年度から5年間の新たな中期計画「東京医科大学 GOALs for 2030」を策定いたしました。
学びと医療の未来に応える使命の実現へ
東京医科大学は1916 年の創立以来100 余年にわたり、「自主自学」の建学の精神のもと、「正義?友愛?奉仕」の校是を体現しながら、医療人の育成と社会への貢献に努めてまいりました。また、医科大学として教育?研究?診療の使命を果たすべく、地域社会との連携を深め、時代の変化に柔軟に対応してきました。
いま、我が国は急激な少子高齢化や社会構造の変化に加え、働き方改革や医療を取り巻く厳しい環境など、社会全体で解決に取り組むべき課題が山積する時代を迎えています。このような社会情勢を鑑み、本学は「患者とともに歩む医療人を育てる」というミッションのもと、未来を見据えた中期計画(2026 年度~2030 年度)を策定いたしました。
本計画では、明確性?統合性?定量性を重視し、教育?研究?診療?管理運営の各領域における目標の達成状況を可視化することで、大学全体の持続的な成?と社会的使命の実現に向けた着実な歩みを図ってまいります。
本計画を、東京医科大学の建学の精神と校是を未来へつなぐ羅針盤とし、教職員?学生?卒業生?地域社会の皆様とともに、より良い医療と教育の実現に寄与することを心より願っております。
今後とも、皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
理 事 長
林 由起子
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